JBLはアメリカ・カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、世界中のコンサートホールやライブイベント、10万人規模のスポーツアリーナにも数多く採用され、音楽をとおして人々に極上の高揚感を提供し続けています。
世界中で圧倒的な人気を誇るJBLのポータブルスピーカーは全世界累計出荷台数2億台を突破、国によってはポータブルスピーカーのことを「JBL」と呼ぶ国もあるくらい「スピーカーと言えばJBL」は定着しています。
そのポータブルスピーカーで培った「ワイヤレス技術」、「バッテリー制御技術」、そして「小型音響技術」を駆使することで「Bluetoothイヤホン」を開発、2022年にはJBLヘッドホン・イヤホンの全世界出荷台数も2億台を突破するなど、JBLのヘッドホン・イヤホンも現在世界中で爆発的に人気が上昇しています。
日本においてもJBLの完全ワイヤレスイヤホンは、2023年に発売した「Tour Pro 2」が、「完成された装着感と新次元の絶対音質」で高い評判を得て、瞬く間に完全ワイヤレスイヤホンの人気ブランドとしての地位を確立しました。
今回はそのJBLから、オープンイヤー型ワイヤレスイヤホンの最高峰を目指す、渾身のフラグシップモデルを投入したいと考えています。
音質・デザイン・装着感・機能性を高次元で兼ね揃えたオープンイヤー型イヤホン「Sense Pro」をお届けします。
『GREEN FUNDING』の公式チャンネルによるレビュー動画
オープンイヤー型イヤホンはその構造上、高音質を実現するのが難しい方式です。特に低音域はカナル型に比べより力強くスピーカーを駆動しなければならず、多くのオープンイヤー型イヤホンの物足りなさはほとんどの場合、低音域の質の低さにあります。Sense Proは、オープンイヤー型イヤホンにおいてもオーディオ品質を実現すべく、パーツ選定からこだわり抜いた専用のスピーカードライバーを開発。
伝搬速度が速く非晶質構造により適度な内部損失を持つことで素材固有の音も極めて少ないカーボン素材「DLC(Diamond-Like Carbon)」をコーティングした16.2mm径の大口径スピーカードライバーを新たに開発、大口径ならではのパワフルでキレのある低音域とクリアで細部まで鮮明に再現するサウンドを高い次元で両立することに成功しました。
またスピーカーにおいて、ボイスコイルとマグネットはいわば自動車におけるエンジンにあたり、より優れたパフォーマンスをスピーカードライバーが発揮するためには強力な「動力」が不可欠です。ボイスコイルには、髪の毛よりも細いわずか0.043mm(43μm)径の超極細の巻き線で作られた大黒電線製ボイスコイルを採用し、マグネットには最上位グレードの磁力を誇る「N52」グレードのネオジム磁石を搭載、限られた空間の中で強力な「動力源」となり振動板を駆動します。
さらに、振動板形状は、多くのオープン型イヤホンが振動板面積をかせぐために「矩形型(四角形)」を採用しているのに対し、Sense Proは「正円型」にこだわりました。円の中心から外周までの距離がすべて均一な正円型のスピーカーは、正確なピストンモーション(=空気を振動させるための前後の動き)が可能であり、それにより力強く振幅することで低音域の躍動感だけでなく、クリアで鮮明な高音域再生までも実現します。
小さなイヤホンから大きなプロフェッショナル用のスピーカー設計を今でもおこなっているJBLだからこそ実現できた最高峰のオープンイヤー型イヤホン専用のオーディオ品質スピーカードライバーです。
「JBL OpenSoundテクノロジー」は、サウンドを耳に伝えると同時に逆位相の音を空間にぶつけることで音の拡散を劇的に低減、満員電車で迫力あるJBLサウンドに心躍らせているときも音漏れを最小限に軽減してプライバシーを守ります。
あらゆるディテールを圧倒的な解像度を実現。Sense Proは40kHzまでの高音域まで再生可能、「Hi-Res Audio Wireless」認証を取得しています。さらに、オープンイヤースタイルながら限りなくスタジオサウンドを忠実に再現、高音質コーデック「LDAC」に対応し、LDAC再生に対応したスマートフォンやデジタルデバイスと組み合わせれば、より高精細なサウンドの伝送が可能です。
また、次世代のBluetoothの標準伝送規格に定義されている「LEオーディオ」や、複数のイヤホンやスピーカーに同時に伝送するAuracast™にもいち早く対応、将来への対応も万全です。
音楽の音量や曲調に応じて低音を自動調整し、緻密なチューニングを実施。歪みの発生を抑制し深みと豊かさを兼ね備えたダイナミックなサウンドを奏でます。
JBLのオープンイヤー型では初の「空間サウンド」機能を搭載しました。再生するサウンドを頭内から外へと広げ包まれるようなサウンド空間を創出します。「映画」「音楽」「ゲーム」の3つのモードから選択し、映像コンテンツと組み合わせれば、スマホやタブレットの小さな画面でもより没入感高く楽しむことが可能です。
音楽や映画を楽しみたいときだけでなく、通勤・通学やビデオ会議、街中での通話、ワークアウトやスポーツ、語学学習やリスキリングなど、もはや1日中イヤホンが手放せないという人にこそ使ってほしいオープンイヤー型イヤホン。毎日を共にするパートナーだからこそ、装着感にもとことんこだわりました。長時間着けても痛くない装着感や、どんな耳にもフィットできるよう角度調整ヒンジ構造を実現しました。
◾️自分の角度でホールドする!独自の角度調整可能設計と高品位なイヤーフック素材
耳穴への挿入がない分、長時間付けっぱなしにすることも多いオープンイヤー型イヤホンでは装着感も重要です。
Sense Pro最大の特徴は「20度の角度調整機構」です。イヤーフックを耳にかけた後に自分の耳にあわせて最適なポジションで挟み込むようにホールドすることで、あらゆる耳に文字通りぴったりフィット。女性やティーンに多い小さな耳から大きな耳まで幅広く対応、快適なポジションをしっかりと長時間保持できる独自の構造です。
そして、完璧なカーブを実現するために徹底的にテストを重ね、しっかりフィットしながらも圧迫感を最低限に抑える究極の快適装着を実現しました。また耳に直接触れるイヤーフック部分には、肌に優しく贅沢な心地よさを実現するウルトラソフトリキッドシリコンを採用。イヤーフック内部にはチタン合金製のメモリワイヤーを搭載し、軽量でありながら理想のアーチ形状を長期間に渡って保持することが可能となっています。
JBLでは長年イヤーフック型スポーツイヤホンを開発しており、長時間快適で保持力のあるイヤーフック型スポーツイヤホンは世界中で高い評価を得ています。そのノウハウを活かし、Sense Proでも徹底的なベンチマーク・テスト・検証を繰り返し、ベストなリスニング角度と均等な重量分散を創り出しました。多くの耳の形やサイズに合うこと、音質、快適さ、フィット感、それらをすべて実現するためにこだわり抜いた設計です。正しい角度できちんと音が届くから、不必要に音量を上げる必要もなく、長時間にわたってパワフルなサウンドを楽しむことが可能です。
人間の聴覚は年齢や耳の使い方など様々な要因によって千差万別です。その人それぞれの「聞こえにくさ」はオープンイヤー型ではより顕著で、聞こえにくい周波数帯域は周囲の環境音にマスキングされるともっと聞こえにくいと感じる可能性があります。その個人個人異なる「聞こえの違い」を補正するのが「Personi-Fi」です。
無料のアプリを使って、左右それぞれの耳で9つの周波数帯域の「聴力」をチェック、測定結果に基づき再生するサウンドの「聞こえにくい音の帯域」を補正し聴こえをサポート、音量レベルを上げることなくより明瞭かつリッチにサウンドを楽しむことができるようになります。
本体には左右合計4基の通話用マイクを搭載。ビームフォーミング技術を使って話している口元をピンポイントでとらえるので、口元にマイクが無くてもしっかりと話している声を拾います。さらに、Sense Proにはフィードフォワードマイクと骨伝導技術を使った「VPU(Voice Pick-up Unit)」が搭載されており、周囲で話している人の声と通話している人の違いを的確に判別可能、にぎやかなカフェや席の後ろで電話をしているオフィスでも、他人の声を極限まで抑制し自分の声だけを相手に届けることができます。
また、緻密に設計された空力構造により、マイク集音エリア周辺の気流の乱れを効果的に低減。 前モデルと比較して、風切り音低減効果が25dB向上しました。
無料の「JBL Headphones」アプリを使えば、音質調整はもちろん、聴こえ方・話している声の設定も簡単により詳細にSense Proのカスタマイズが可能。他にもイヤホン本体を見つける機能や自然の音を再生してリラックスしたり便利な機能も充実。
10バンドのイコライザーに加え、JBLが用意したオリジナルの6種類のプリセットEQ(Studio, Club, Vocal, Jass, Bass, Extra Bass)で自分好みのサウンドにカスタマイズ可能。さらに、音を頭の外に広がるように再生する「空間サウンド」は映画や動画視聴に最適な「Movie」、ライブ音源に最適な「Music」、ゲームに最適な「Game」の3種類のモードを用意、特に映像と楽しむコンテンツではワンランク上の没入感を楽しむことができます。また、スマートオーディオモードを使えば、ゲームや動画で気になる遅延を最小化する「ビデオモード」とオーディオ品質を優先する「オーディオモード」を選択可能、使用環境や楽しむコンテンツに応じても、その都度アプリから簡単に調整することが可能です。
新しいサウンドフォーマットをいち早く楽しめるSense Pro、アプリからいつでも好きな時にLDACやLEオーディオを有効化することができます。
さらに、Auracast™をJBLとしてオープンイヤー型イヤホンに初搭載。複数のイヤホンに同時に音楽や音声を送ることができるので、オープンイヤー型イヤホンならではの「外の音を聴きながら耳元で音楽が聞こえる」という特徴を使って今までになかった画期的なシーンでの使用が可能になりそうです。
例えばこんなシーンで:
・グループダンスやダブルダッチの練習
・新幹線や飛行機で2人で1つの映画をタブレットで楽しむ
・美術館のオーディオガイドやセミナー
使い方は無限大、新しいサウンドライフを試してみてください。
毎日一緒だからこそ、ついどこかに忘れてきてしまうことも。家の中で無くしてしまったときはアプリの「イヤホンを探す」を試してください。イヤホン本体から大きなビープ音を出して居場所を知らせてくれます。
もし、ジムやオフィスなど家の外に忘れたかも、と思ったときはGoogle「Find Hub」が便利です。Sense Proは「Find Hub」に対応、Googleアカウントと連携しておけば、Android端末だけでなくiPhoneやPCからも離れた場所のSense Proの居場所を探索することが可能です。
※「探す」機能を使うにはイヤホンの電源がONなっている必要がある、など条件があります。
イヤホン本体の連続使用時間は最大8時間、充電ケース(30時間)と併用することで最大 約38時間の使用が可能です。
通常のUSB-Cケーブルからの充電に加え、ワイヤレス充電にも対応しているので、対応したワイヤレス充電器に置くだけで毎日スマートに充電可能です。
また、急速充電にも対応、10分の充電で 約4時間使用可能になるため、電話やオンライン会議の多いビジネスパーソンでもすきま時間に瞬時にチャージすることができ実用的です。
同時に2台のBluetooth機器と接続可能。スマホとPCに接続して、いつでも電話とビデオ会議に備えられます。
しっかり聴きたいときは左右両耳にイヤホンを装着してステレオ再生、ポッドキャストを聞きながら家事をしたり、パソコンで作業をしながら電話に対応するときは左右どちらかのイヤホンだけを装着してモノラル再生。2つの装着方法を選べるのが「デュアルコネクト」機能です。片側だけ装着するモノラルモードなら、装着していないもう一方のイヤホンを充電しておくことができるので、オンライン会議が続く日でも交互に使用することで1日中使用することが可能です。
カラーバリエーションはブラックとグレージュの2色を用意、落ち着いたトーンでビジネスシーンにも上質にマッチします。
イヤホン本体の各部分を細かく見ると、複数の素材を採用し、ディテールまで細かくデザインされている様子がみられます。
●セット内容
Sense Pro イヤホン本体 x 1セット
充電ケース x 1
クイックセットアップガイド
※USB-Cケーブルは付属していません
製品名 |
JBL Sense Pro |
カラーバリエーション | 2色(グレージュ、ブラック) |
ドライバー構成 | 16.2mm径 DLC(Diamond-Like Carbon)振動板ドライバー |
周波数特性 |
20Hz – 40kHz |
Bluetoothバージョン |
バージョン6.0(LEオーディオ対応) |
対応プロファイル | HFP 1.9, A2DP 1.3.2, AVRCP 1.6.3 |
連続使用時間 |
最大約38時間(イヤホン本体: 約8時間 + 充電ケース:約30時間) 急速充電対応(10分の充電で約4時間再生可能) |
ワイヤレス充電対応 | 〇 |
マルチポイント接続 / マルチペアリング |
◯(2台まで) / 〇(8台まで) |
対応コーデック | SBC、AAC、LC3(LE オーディオ)、LDAC、LC3+(Auracast™レシーバー時) |
防水防塵規格 | IP54対応(イヤホン本体のみ) |
アプリ対応 | ◯(無料のJBL Headphonesアプリ、iOS/Android) |
本体重量 | イヤホン本体各11.6 g、充電ケース約72g |
進捗があり次第、活動報告にて随時お知らせしてまいります。
今回クラウドファンディングで先行で支援いただいた方々の在庫については発売に先駆けご用意してまいりますがもし遅れが生じる場合は活動報告にて迅速かつ真摯に状況をお知らせします。
2025年8月29日 プロジェクト開始
2025年10月26日 プロジェクト終了
2025年11月 順次発送開始
Q. 製品保証はどうなりますか?
A. 通常の購入と同様の製品保証が受けられます。保証期間は製品の発送日から1年間となります。
Q. 日本以外の国や地域で使用することはできますか?
A. お届けする製品は日本国内でのみ使用が可能です。
Q. 例えばSuper Value Plusのプランが募集数量の300個に到達しない場合は、「プラン不成立」となってSuper Value Plusプランを申し込んだ人はリターンが得られませんか?
A. 全体の目標金額に到達し「SUCCESS」となっていれば、各プランの規定数量に到達していなくてもいずれのプランにお申込みいただいていてもリターンを得ることはできます。目標達成となった場合、すべてのプランの支援者の方に該当のリターンをお送りします。
Q. オープンイヤー型の中には、イヤーフック型とイヤーカフ型がありますが、どういう違いがありますか?
A. 個々の製品により形状や構造は異なるため一概には言えませんが、一般的にイヤーカフ型は軽やかな装着感が魅力である一方、構造的に小口径で鼓膜からの距離も遠くなるため特に屋外では最大音量でも聞き取りにくくなるシーンがあります。一方、イヤーフック型はイヤーカフ型よりも大口径でまた鼓膜にもより近い位置で再生できるためしっかりとした性能のものであれば屋外でも十分な音量レベルを確保できます。また、装着時の安定度でもイヤーカフ型よりもイヤーフック型の方が多くの場合、より安定すると考えられます。「オープン型イヤホンの解放感がほしいけど、ある程度音楽や映画もしっかりした音質で楽しみたい」という人にはイヤーフック型がおすすめです。
Q. 片側で使用するときもマイク通話は可能ですか?
A. 片側使用時もマイク通話は可能です。
Q. LDACはiPhoneやMACでも使えますか?
A. どちらもLDACに対応していないため、使えません。
Q. ノイズキャンセリング機能はありますか?
A. オープンイヤー型のためありません。
リスク&チャレンジ
・本ページで使用している製品および画面の写真は開発中のものとなっております。
そのため、実際の製品、画面とはデザインなどにおいて異なることがあります。また、記載している仕様、価格、デザインならびにサービス内容などは予告なしに変更することがあります。
・お使いのディスプレイにより、本ページの製品写真と実物では色彩が異なる場合があります。
・本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。クラウドファンディングの性質上、配送遅延のおそれがあります。
・支援の数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。
・初期不良以外の理由での返品・返金はお受けできません。
・発送及び使用については日本国内限定となります。
・リターン製品の保証期間は、製品の発送日から1年間となります。その他の保証内容や条件についてはリターン製品添付の保証書によります。
プロジェクト期間中、二子玉川 蔦屋家電+、SHIBUYA TSUTAYA、そして福岡天神 蔦屋書店 にて実機の展示をしております(※福岡天神 蔦屋書店の展示は9/1より)。
いずれの店舗でも、試聴体験も可能ですので気軽にスタッフまでお声がけください。
既に支援をいただいた方も、支援をご検討いただいている方も、圧倒的なサウンドとたしかな装着感を、ぜひ店頭で体感してください。
蔦屋家電+について
蔦屋家電+へのアクセス:
住所:東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
二子玉川 蔦屋家電1F
最寄駅:東急田園都市線(東急大井町線) 二子玉川駅
アクセス方法の詳細は蔦屋家電+のホームページにてご確認ください。
SHIBUYA TSUTAYA「GREEN FUNDINGタッチ&トライ」について
SHIBUYA TSUTAYA「GREEN FUNDINGタッチ&トライ」へのアクセス:
住所:東京都渋谷区宇田川町21-6
場所:『SHIBUYA TSUTAYA』4階 SHARE LOUNGE内
最寄駅:
渋谷駅/A7口(JR東日本、東急電鉄、東京地下鉄(メトロ)、京王電鉄)徒歩3分
神泉駅(京王電鉄)徒歩13分
明治神宮前駅/4番口(東京地下鉄(メトロ))徒歩19分
アクセス方法の詳細はSHIBUYA TSUTAYAのホームページにてご確認ください。
美しい外観とプロ・サウンドを両立した家庭用スピーカーの開発を目指して設立。
以来、世界中のあらゆる音楽が関わるシーンで、プロアマ問わず信頼され、愛用され続けている、世界最大級のオーディオメーカーです。
家庭用超高級スピーカーからイヤホン、ヘッドホン、ホームシアターを展開。また、トヨタを始めとする車載純正オーディオ、マルチメディア用などの民生機器から、世界中の映画館、スタジアム、コンサートホール、そして放送局やレコーディングスタジオなどが対象となる業務用機器を投入しています。JBLは世界中の競技場で音響システムとして採用されており、様々な世界的なスポーツイベントでも採用されています。
ハーマンインターナショナルは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーと、それらを統合したソリューションを、自動車、消費者、プロフェッショナルの市場に向けて、設計・製造・販売しています。弊社のAKG®、Harman Kardon®、Infinity®、JBL®、 Lexicon®、Mark Levinson®、Revel®を含む主要ブランドは、オーディオ愛好家やアーティスト、イベント/コンサート会場などで多く利用され、称賛を受けています。また今日では、弊社のオーディオやインフォテイメント・システムが装備された自動車が世界で5,000万台以上走っており、弊社のソフトウェアサービスは、オフィスや家庭、車やモバイルなどあらゆるプラットフォームにおいて、何十億台ものモバイル端末やシステムが安全な接続や統合を行えるよう、支えています。ハーマンインターナショナルは全世界に約30,000名の社員が在籍しています。