【街の書店の未来を、みんなの手で】
読の市 出店者支援プロジェクト!

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当プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。読の市 実行委員会で企画プロデューサーの長澤夏希です。
イベントの企画プロデュースを担当しており、イベントの企画・営業・販促・当日の現場指揮まで全ての工程が私のお仕事です(心身と頭があと5個くらい欲しいです!)
読の市はそんな中でも、最も壮大なビジョンを掲げ立ち上げた一大企画となりました。多くの方の目に留まれば幸いです。

読の市は「読む」「書く」の魅力を発信する大型マルシェイベントです。
2020年に二子玉川で開催され、その熱気が大きな話題となった【二子玉川 本屋博】の姉妹イベントとして開催されます。
独立系書店から大手チェーン書店、新刊書店から古本屋まで、業界のあらゆる垣根を超えて「読む」「書く」に纏わる出店者が集結します。

名称:読の市(よみのいち)
開催日:2026年2月21日(土)~23日(月・祝) ※小雨・雨天中止
時間:11:00~17:00
会場:都立明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町・渋谷区千駄ヶ谷)
主催:Tokyo Legacy Parks
企画・運営:「読の市実行委員会」(CCC エクスペリエンス・デザイン事業本部/Tokyo Legacy Parks)
入場料:無料
来場者想定:約30,000人(3日間合計)

公式サイト:https://store.tsite.jp/portal/program/yominoichi/
公式Instagram:https://www.instagram.com/yominoichi_official/


▲会場となる都立明治公園
 


▲2020年開催 【二子玉川 本屋博】の様子。コロナ禍真っ最中でしたが、3万3千人が来場

正直にお話しすると、私は読書家でもなければ書店業界に長く勤めている人間でもありません。
上司に頂いた400ページ程ある本は、寝る前に開くものの読み始めると同時に眠気に襲われてしまい就寝(気絶)。この半年間それはもうぐっすり眠れています。
そんな私ですが、姉妹イベントである二子玉川 本屋博の熱気には「企画者」という目線で大きな可能性を感じました。
世の中にはまだ、こんなに本と本屋に需要があったんだ、と。
初開催が2020年というコロナ禍であった為、翌年以降の開催が頓挫しているのは勿体ないと感じたのが今回の企画の大きなきっかけです。

▼二子玉川 本屋博は多くのメディアに取り上げて頂きました
ここは楽園か? 本が飛ぶように売れていく「本屋博」:日経ビジネス電子版
出版業界事情:「本+人」で大盛況の二子玉川本屋博=永江朗 | 週刊エコノミスト Online
二子玉川ライズで「本屋博」 個性派書店40店一堂に、トークイベントやライブも - 二子玉川経済新聞
「二子玉川 本屋博」 2日間で3万人以上が来場、個人書店など40店がブース出展 - The Bunka News デジタル


▲2020年開催 【二子玉川 本屋博】の様子

今回の読の市は、開催にあたりメッセージとして「読書浴しよう。」を掲げています。
「読書浴」という言葉は森林浴や日光浴を真似て創った造語です。
本、或いは本屋の創り出す世界観に浸ることが、持続可能で健康的なライフスタイルの一部として定着する未来を想像し六本松 蔦屋書店の館長(南原尚幸)が考案しました。
私たちは、本を介さずとも無限に情報収集ができるこの時代に、読書や書店の存在が単なる知識の習得や情報収集ではなく心身の癒しや、自己成長に繋がることを再定義し、読の市を永く愛されるイベントにしたいと考えています。


日本の書店数は、2014年から2024年の間に約3分の2に減少しました。
これは、言わずもがなデジタル化、人口減少、そして消費者の行動変化により書店の経営が厳しいことを示しています。
文化庁の調査によると、62.6%の人が1か月に本を1冊も読まないと回答しており、読書離れは年々加速しています。

主催者である私たちが、デジタル化や人口減少に歯止めをかける事は難しい…
ですが「本」「読書」「書店」「読み書き」、それらの価値を再定義することで、消費者行動に変化を促せるのではないかという議論には勝機があります。
そのための重要な再現要素が魅力的な店主、世界観、信念を持った書店であり、独立系書店の存在だと考えました。



▲2020年開催 【二子玉川 本屋博】の様子。さまざまな独立系書店が出店

さらに読の市の企画を進めてみて遭遇した嬉しい誤算があります。
それは独立系書店だけではなく、大手チェーン店や、出版社、印刷会社、更には文具店が、この取り組みに賛同し、あらゆる形で協力してくださったことです。
社内調整を行い出店を決めてくださった大手チェーン店の皆様や、今回のイベントに投資を決めてくださった協賛社の皆様。
このイベントに関わってくださる多くの方々が、それぞれ立場は違えど同じ課題解決に向けて役割を感じてくれました。


今回出店してくださるお店様の中に「CCCみたいな企業が、こうして街の書店や業界の為に大きな舞台を作ってくれる事がうれしい。」と言ってくれた店主さんが居ました。
また別の方からは「閉店を考えたコロナ禍に二子玉川 本屋博に出店し、そこでびっくりするほど本が売れた。そこでの景色や体験が今日までの糧になった。今回も出店しまた同じ景色を見たい」とのお声も(涙
「同じ書店経営社(競合)の開催するイベントには出たくない」、そういった声も世の中にはあると教わってきた私たちにとって、その言葉は救いでありイベントを開催する意義と言えました。

しかし!!!
「本/読書/書店をデジタル社会に負けない存在に!」
生まれたてのイベントがそれを達成するためには課題が山積みです。
その課題の大半が【開催コスト】と【出店者負担】。

広大な敷地の屋外会場(公園)を貸切る為の費用!
会場に設置するテントやありとあらゆる備品レンタル費!!
安全に運営を行うために大量投入する派遣スタッフ&人権費!!!
夜間警備に、告知販促費、HP制作費!!!!


現状読の市は、出店者さまから【出店料】を頂戴していますが、それでも我々主催者が腹を括るしかない出費は膨大です…。
このままでは、企画者も出店者も負担が大きく、今回が最初で最後の開催になってしまいかねません。


読の市を1度きりの開催で終わらせない。まずはその第一歩として今回のクラウドファンディングは
出店者の負担を軽減する為に挑戦します。私たち企画者の利益には一切いたしません!
そのために、支援がダイレクトに出店者や出展者サポートになる仕組みを考えました。
本プロジェクトでは、支援者様が応援したいお店を指名し支援することが可能です!
リターン選択画面で支援先をお選びください。
出店者一覧から選びたい方はこちらから




皆さんが忙しい日々の合間を縫って支援してくださった支援金は、
出店者への還元に加え当日会場で出店者に提供する防寒具や会場サポートに充てさせていただきます。
しつこい様ですが私たち企画者の収益には一切いたしません!
お店で出逢った一つの作品・商品が誰かの背中を押すように、あなたの一押しが時代の波に負けない柔軟で強固な文化をつくっていきます。
どうか無理のない範囲で、多くの方にご支援をいただければ幸いです。


▲読の市 実行委員会の中の人(メインメンバー)
左:プロデューサー長澤 夏希
右上:キュレーター北田 博充
右下:ディレクター伊藤 英里


「読の市」を支援いただける方に、3,000円~100,000円のコースをご用意いたしました。
2/6までのお申し込みで、会場にあなたの名前が掲示される先行特典もございます!
あなたも読の市メンバーの一員に!


リターン A👑シリアルナンバー入り認定証画像授与(3,000円)

SNS投稿やスマホの壁紙にもできる【読の市サポーター認定書】をデジタルデータでお贈りさせていただきます!
シリアルナンバー入り(申込者数によっては名前入りになるかも!?)ですので、是非SNSなどでご自身の貢献を自慢してください。
 

リターン B👑2/6迄のお申込限定!先行特典!出店者に配布されるサポートアイテムにクレジット記載(5,000円)

当日会場で出店者に配布されるカイロや温かい飲食物、ブランケット等にあなたのお名前を記載して配布いたします!
「こちら、クラファン支援者の●●様より差し入れ頂きました!」の様な掲示をさせていただきます。
配布の様子は後日お写真にて送付もさせて頂きますので、当日会場にお越しになれない遠方の方にもおすすめです。
 

リターン C👑読の市で最も売れた!人気店のセレクト書籍をプレゼント(7,000円)


読の市期間中に最も売上の高かった=人気店から、実行委員会がセレクトした書籍をランダムでプレゼント!
普段、自分の視点では出逢わないような書籍が手に入るかも?
※セレクト書籍は1,000円相当商品(新刊・古書不問)
※発送時期は4月中旬を予定

 

リターン D👑2/6迄のお申込限定!先行特典!読の市サポーターとして公式SNS・会場に名前掲載(10,000円)
【限定30個】

2/6までにこちらのプランにお申込み頂くと、当日会場内にあなたの名前が掲示されます!
会場内ステージ付近にて皆様のお名前を記載したクラファン支援者ポスターが設置されます。
是非会場にお越しいただき、ご自身の貢献を写真にお納めください!
※ポスターはA1サイズを想定しておりますが応募者数によってポスターサイズを決定させて頂きます
※当クラファン支援受付期間はイベント終了約1週間後の2月末までとなっております
 

リターン E👑支援者限定の“次回企画会議”に招待(オンライン)(30,000円)
【限定20個】


読の市が1度きりの開催で終わってしまわぬよう、次回開催に向けた企画会議にご招待させて頂きます!
「本/読書/書店をデジタル社会に負けない存在に!」を目指すためのあなたのアイディアや企画を企画者にぶつけてみてください。
※企画会議には実行委員会メンバーが参加をいたします
 

リターン F👑HPに推し出店者とあなたの対談掲載!(100,000円)
【限定10個】


あなたの推し出店者をお選びいただき、本に関する対談を開催させて頂きます。※オンライン可
対談内容はレポート化し、読の市公式HPに掲載をさせて頂きます。
※開催時期は4月中旬を予定
※事前に対談希望店舗を複数お選びいただきます、第一希望とならない可能性も御座いますので予めご了承下さい
※健全且つ公正な運営の実現のため、こちらのリターン実施には審査を設けさせていただきます
※リターン実施ができなかった場合は返金をさせて頂きます